松坂市・志摩市・伊勢市・鳥羽市の人材派遣なら株式会社トライ「お知らせ・コラム」ページ

お知らせ・コラム

NEWS / COLUMN

ホーム お知らせ・コラム コロナ太りに要注意!気をつけたい「3つの高」とは?
コラム

コロナ太りに要注意!気をつけたい「3つの高」とは?

寒い冬は家に閉じこもりがちになってしまいがちですよね。
派遣で働く皆さんも、特に今年は、自粛生活が長くなって、体を動かす機会が減っているのではないでしょうか。 
そんな中、「コロナ太り」で体重が増加してしまう人も増えているそうです。
体重の増加は、「ちょっと太ったな…」という程度ではすまされない、恐ろしい病気につながってしまう可能性があります。
そこで今回は、命を危険にさらす、「3つの高」について、お話していきたいと思います。
健康診断の結果が手元にある方は、その数値をもとに、ご自身の健康をチェックしてみてくださいね。

こんな人は要注意!「3つの高」

「3つの高」とは、「高血糖」「高血圧」「高コレステロール」です。
いずれも、血液・血管の病気で、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病など、恐ろしい病気につながる可能性があります。
一般的な基準は以下の通りですが、気になる値がある場合は、早めにかかりつけ医に相談しましょう。

高血糖

空腹時の血糖値が126mg/dL以上

高血圧

最高血圧135mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上

高コレステロール

HDL(善玉)コレステロール値が40mg/dL未満、または、LDL(悪玉)コレステロール値が140mg/dL以上

血液・血管を守る生活習慣

「3つの高」に該当する方は、血液・血管を守る生活習慣を身に着けていきましょう。
日常の小さな積み重ねが、「3つの高」改善の第一歩です。
 

ゆっくり呼吸でリラックス

お腹を意識した「腹式呼吸」をしてみましょう。
腹式呼吸は、気持ちをリラックスさせ、血圧を下げる効果があると言われています。
息を吸う時にお腹をふくらませ、次に、ゆっくり息をはきながら、お腹をへこませていきます。
会社の休憩時間や、お昼休みに気軽にできるので、毎日続けてみましょう。

食後10分のウオーキング

うっすら汗をかく程度のウオーキングは、血液の循環がよくなります。
特に食後は、食後血糖値を改善すると言われています。

和食を中心とした食事もおすすめ!

和食に多い食材や献立には、「3つの高」に効果的なものがたくさんあります。
例えば、サバやサンマなどの青魚。青魚には、DHA・EPAが多く含まれていて、悪玉コレステロールを減らしたり、血液を固まりにくくする働きがあります。
また、高血圧の大敵である「塩分摂取量」を減らすためにも、様々な工夫ができます。
和食によく合う、薬味(ネギ・生姜・かつお節など)をたっぷり使えば、醤油などの塩分を控えながらも、満足度をアップさせることができます。
減塩の物足りなさを補うために、出汁で旨味をプラスしたり、塩味の代わりにお酢の酸味を利用するのもおすすめです。

まとめ

「3つの高」についてお話してきましたが、いかがでしたか?
こんな時期だからこそ、健康には気をつけていきたいですよね。
健康診断の結果で気になる数値がある方はもちろんのこと、「最近ちょっと太った?」という自覚のある方は、血液・血管を守る生活習慣を意識していきましょう!